ソラマメブログ
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某引越し業のSecondLife支店準備を担当させてもらっていたMiya Watanabeです。


本ブログではその際の活動について記録していましたが、現在は活動しておりません。
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2007年11月30日

引越しOfficeHour

最近in worldで「私は引越し会社の社員ではなくて、引越しの作業もしません」 「なにー!?」というやり取りがよくあります。ブログのタイトルもタイトルなので分かりづらいのはこちらの責任ですが^^;。また、日本初(私が調べた限りでは)の引越し会社のSL参入を発表したこともありそろそろ本物の引越し屋さんが登場しても良いのではないかという提案をしたところ、in worldで引越しをテーマに座談会のようなものを開催することになりました。


うまく人が集まったり、コミュニティーができる企業SIMでは、大抵イベントが頻繁に行われるかOfficeHourが決められているか、スタッフがほぼ常駐しています。スタッフ常駐や凝ったイベントは無理なので、まずはOfficeHourの設定を目指そうというわけです。


とは言え「普段から引越しについて考えています」という人は居ないと思います。「今ちょうど引越しを検討している」とか「家を建てている」という人でもなければ興味もないと思います。定期的な開催を決めても人が来なくては仕方ないので、まずはテストとして一回やってみよう、というところまで決まっています。


話が逸れますが、「人が来るかどうか」という問題は難しいですね。ロイターのOfficeHourに人が来てなくて、ロイターさんが一人たたずんでいたのを思い出します。


話を戻して、内容は「引越しに関する質問を受け付ける」、また特に質問がなければ「引越し関係でよくある質問、お客様が困る問題」などについてこちらからお話をする、というものを考えています。なので特に質問がなくても構いませんし、そもそもムービングエスに引越しを依頼するかどうかは全く関係ありません。ムービングエスについて知ってもえればそれもメリットですが、お客様の声が聞けるというのが一番のメリットだと思います。


第一回目は来週の週末(12/8)からその次の週前半まで(12/11)のどこかで、夜10時頃スタートで1時間程度を考えています。まずは日本人ユーザーが多くログインする時間帯ということです。さすがに大勢が集まるという可能性は全く考えていないので場所はShinagawaSIMに借りている土地です(もし多かったらお隣のSIMがあるし、って言ったら怒られますかね)。



※写真は本文とあまり関係がありません


これから12月、3月と繁忙期に向けて忙しくなるため、現場担当者がin worldで活動するのは少々厳しいかもしれませんが、うまくいけば一人だけでなく様々な現場担当者に参加してもらうということも考えて良いのでは、などと先走っていろいろと妄想しています。逆に引越しの時期だからこそ開催する価値もあるはずですし。


詳細が決まれば、ムービングエスのWebサイトとこのブログで発表します。開催の日時についてご意見、ご要望のある方がいらっしゃれば、このエントリーにコメントを残して頂けるとありがたいです。

  

Posted by miya watanabe at 12:14Comments(2)支店準備

2007年11月29日

cozchi(こずち)で広告を配信して頂いてます

cozchiというサービスが現在ベータテスト中です。HUDに広告画像を配信し、それをクリック⇒テレポートして現地に3分以上滞在するとL$1もらえるというサービスです。



広告画像(黒板便利です)


個人的には以下のような不安を感じていましたが、随時意見を取り込んで改善していくそうなので、どうなるのか興味はあります。ムービングエス側の了解も得られたので、昨日から上の画像のような広告を配信して頂いています。


1.現在はHUDを紹介するとL$10というキャンペーン中なので、そちらだけを利用する人が多いのではないか

cozchiの名前を知ってもらうという意味では無駄ではないはずですが、広告配信そのもののテストが十分にできれば良いなぁと考えています。


2.広告数が少ないと、全てを回ったらHUDを外してしまうのではないか

現時点での広告数が10未満なこともあってより気になるだけかもしれませんが、新着の広告を通知する手段はHUD以外に求めないとサービス開始後はつらいのではないかと思います。


3.そもそもL$1という額はインセンティブになるのか

これはあまり心配する必要がなかったようで、すでにcozchiに導かれてトラックを訪れた方にお会いできました。ランディングポイントで3分間じっとしただけで消えてしまう人も居ましたが、実際にトラックの中まで覗いてみる人が居るのが確認でき、なかなか面白いと感じました。


個人的には、以下のような対策が取れればサービスとして成り立つのかもしれないと考えています。



  • 広告費に応じて広告の出現比率を調整する

    ⇒これにより安価な広告枠を用意し、広告数を確保できるのでは?

  • 新着の広告はIMかGroupNoticeで通知するなど、HUD以外の手段も用意する



仕組み上HUDを装着するのは仕方ないかもしれませんが、余程HUDが普及しない限りかなり限られた特定のターゲット向けの広告になってしまうというのも課題かもしれません。看板をクリックしただけでも同じような測定とインセンティブの支払いが可能であれば良いのですが、実現するにはセンサーとHTTP通信の量が大変そうです。


偉そうなことを書いてしまいましたが、果たして今後どのようになるのか注目したいと思います。

  

Posted by miya watanabe at 19:19Comments(0)支店準備

2007年11月27日

アンケート調査を終えて

先日終了したアンケートの結果をムービングエスのWebサイトで公開し始めました。1回目は現実世界に関する質問とその回答で、2回目はセカンドライフの利用に関する内容の予定です。


初めての試みだった今回のアンケートでは、質問の内容には直接関係ない部分でもいろいろと参考になりました。まずはお礼のL$10という額についてです。最近はL$500もらえるブログキャンペーンが珍しくなかったせいか、人が殺到するというほどのインパクトはないようです。それでいてアンケートに答えてみようという気になる方も十分居らっしゃったので、円にすれば5円未満ということを考えると非常に効率の良いアンケートだったと言えます。


街頭で5円未満のお礼で人を呼び止めるのは難しいでしょうし、人手がかかります。かといってWebサイトで自動化したとしても、こんな小額の決済は現実的ではありません。ネットマイルのようなポイントを使うという手もありますが、アバターは漏れなく小額決済用の口座を持っているようなものであり、、しかもこの5円がそれだけで使える(アップロード等に)額であるという点でセカンドライフはかなり特殊な存在だと言えます。あくまでも現時点ではL$という通貨が非常に安いという事情はありますが、仮にもう少し価値が上がっても小額決済の手軽さというのは物凄い強みだと実感しました。


次に、宣伝という意味ではセカンドライフ単体ではほとんど役に立たないことを確認できました。セカンドライフは他のメディアで補完して使う(補完する必要がある?)メディアだというレポートがあったような気がしますが、そのとおりだと実感しました。


今回のキャンペーンは11/8(木)にValuePressを利用したプレスリリースのみでスタート、アンケート数が100を超えるまではソラマメでもあまり宣伝しないようにしました。150を超えたのが11/12(月)で、その後の50件には丸10日間かかっています。この間ソラマメでアンケートのことについて触れましたが、ソラマメトップページの新着エントリーの一覧に見えている間だけ人が来るのがよくわかりました。トップページから消えるとピタリと止まります。


今回naviSLは利用しませんでしたが、日本人ユーザーを相手に宣伝をしようと思ったらソラマメとnaviSLで目立てば良いというのは確かだと思います。検索で日本語が使えるようになれば多少違うかもしれませんが、当分はセカンドライフ内の看板を(集客のための)広告の媒体と考えるのは現実的ではないと考えています。まぁ当たり前の話ですね^^;


最近ソラマメの新着エントリーがブログキャンペーンの参加エントリーで埋まることがよくありますが、こういった行動を見ていると「L$がもらえることに敏感な人だけを相手にしたキャンペーンになっていないか」と心配になります。このため今回はソラマメのプレスリリース機能を使いませんでしたが、使っていれば最初の週末でおそらくアンケートは終了していたと思います。ソラマメ等を有効活用すれば1000程度ならいくのかもしれません。質問にキチンと答えてさえもらえれば、お金が一番の目的でもなんら問題はないので、この心配は少々的外れだったかもしれません()。


ところでアンケートの上限を200にし、お礼をL$10にした一番の理由である「altを使って一人で何回も答える人」の問題は、やはり額が小さかったせいかほとんど確認できませんでした。私が近くに居るのに気づかずに「altを使ってもう一回もらうという手がある」と人に教えてたり、タイミングや言動(片方だけ終止無言であいさつにも応答しない)を見る限りはどうもaltのように思えるケースも目撃しましたが、本当に数件だけです。全問答えが1番、のような極端なケースもなかったようです(逆に適当に押すからバラけるものなんでしょうか?)。ボットを使って自動で答えるような行為が簡単にできないかぎり、あまりaltを気にしすぎる必要はないのかもしれません。


もう一つ実感したのがクチこみの効果です。L$10もらえるという話を友達に教えて連れてきてくれる方が結構いらっしゃいました。他のメディアによる補完が必要と書きましたが、in worldでのクチこみというものも期待できるのでしょう。また他のエントリーでも書きましたが現地で意見を言ってくれる人がちらほらといらっしゃったのもかなり参考になりました。コミュニティー作り、接客が重要というのは確かだと思います。方々で設定されているように、OfficeHourを設けてその間だけでも交流を図るのはサービス業にとってはかなり役にたつのではないでしょうか。


以上、アンケートの結果以前にいろいろと参考になりました、というお話でした。

  

Posted by miya watanabe at 22:20Comments(0)支店準備

2007年11月23日

アンケート終了




おかげさまでアンケート調査の目標数に達しました。ご協力頂いた200名の皆様、大変ありがとうございました。


結果は後日なんらかの形で発表できるのではないかと思っています。

  

Posted by miya watanabe at 18:47Comments(2)支店準備

2007年11月23日

アンケート残りわずか!




そんなわけで、ついに残り2名様になりました。さすがにこの週末で200名に達しそうです。


一度こんなエントリーを書いてみたかった、というエントリーでした(^_^;)

  

Posted by miya watanabe at 17:35Comments(0)支店準備

2007年11月22日

LindenLabのアンケートについて

9月以降はしばらくDowntimeが減ってシステムも安定し、公式ブログによる告知も頻繁になり、
全体的に改善してるような気がしていました。ところがここしばらくまた不安定な(懐かしい?)ことになっています。


ここまで立て続けだと「結局今はどんな問題が?」という感じですが、「サポートのメールが届かない状態です」とか「サポートのシステムが反応しません」(今ちょうどそんなポストが。。。)という問題もあるようで、先週からのゴタゴタは様々な意味でここ数ヶ月でも最大のものだったと思います(まだ終わってないかもしれませんが)。


この様子を見ていると、たまに(よく?)目にする「新機能を追加する前に安定させて欲しい」という批判というか不満にも納得してしまいます(その割にはWindlightでありがたく遊ばせてもらってました)。来週も大規模なメンテナンスが入るようなのでさらに混乱しなければ良いなぁと思っています(アップデートの内容がそもそもどうなんだ、という心配もあるようです)。


ネガティブな話をしだすと止まらないので(悪い癖ですが直りません)前置きが長くなりましたが、LindenLabはシステムの安定だけでなくサポートの改善にも一生懸命です。過去にサポートのチケットを使ったことがある人には「Second Life Support Survey 」というタイトルのメールが届いているはずです。サポートについての顧客満足度を調査する、という感じの内容です。ほとんどが選択式で、「選択肢がちょっとなぁ」というものも多いですが、意見を聞いてくれるのは良いことだと思います。


このメールの送信元がまた「mail.vresp.com」ドメインで来ているので不安に思った人が居るかもしれませんが、これは本当にLindenLabがやっていることだそうです(ChiyoLindenさんのOfficeHourで聞きました)。皆さん安心して答えてください。


ここでやっと引越し屋さん関係の話です。アンケートといえばムービングエスのアンケートです(^_^;)


このエントリーを投稿する時点で残りは6名様分です。まだの方はこちらのエントリーを参考に、アンケートに答えてL$10を持っていって下さい。ちなみによく「関東に住んでない」とか「引越しの予定はない」けど良いのかと聞かれますが、それも含めてのアンケートです。Altを使って何回も、という方以外は全てありがたいので、どしどしご利用下さい。


LindenLabのアンケートよりも選択肢が少なくて「当てはまらん」という方もいらっしゃるかもしれませんが、その分簡単に終わるのでお気軽にどうぞ。

  

Posted by miya watanabe at 16:54Comments(2)その他

2007年11月19日

ちょっと期待するレポート

さて、まず初めにアンケートはまだ残りが!ということでこちらのエントリーを参考に、アンケートに答えてL$10を持っていって下さい。回答は選択式で、簡単です。ということで宣伝終了です。


前回の更新以降はin worldでWindlightと新しい検索の話題ばかりでしたが、それだけこの2つは面白いし、期待もしています。Windlightの実装はまだ難しい気がしますが、検索は現時点で既に便利そうなので早く正式版に取り込まれると良いなぁと思っています。



でかトラックもしぶく。。。


実は今日の話はそのどちらとも関係なく、NBOnlindeで「男性利用率の高いSecond Lifeで女性用化粧品のプロモーションは有効?」というレポートを見かけました、という話です。


常々思っていた「企業SIMは最近どうなのか」ということに関係するので読んでみると、SL擁護でもなく、批判でもなく、「SLへの参入を発表した企業はどんなことをしているのか、実際in worldで見てみるとどんな感じなのか」、のようなことをかなり客観的にレポートしています。当然「SecondLife面白そうだ、可能性を感じる」という内容でもありません。


レポートの冒頭には唯一のツッコミどころのようながあります。


2007年7月に日本版が開始され、様々な企業が雪崩を切ったように参入する一方、 「Second Life内は無人だ」、「Second Lifeは広告効果がはたしてあるのか?」といった指摘が相次いでいます。

ですが、本当に今頃そんなことを思っている人が沢山いるのであれば是非読んだ方が良いレポートになっていくような気がするので、ターゲット(読者層)が明確なのでしょう。


ということで本来はSLユーザーではない人が対象のようですが、「なんだか気になるけど面倒で見に行っていない」SIMについてこの調子でレポートしてくれると個人的にも非常に嬉しいです。「Second Life Report」という連載になるようなので、今後に期待しています。

  

Posted by miya watanabe at 21:54Comments(0)その他

2007年11月14日

日本語入力がおかしいと思ったら、の話

先日日本語入力おかしいと思ったらJiraで投票というエントリーを書きました。進展があったので補足しておきます。


まず、「毎回カタカナ入力に切替わる」というRelease1.18.4(3)のViewerに含まれている問題は、次のリリース候補(ReleaseCandidate 1.18.5.0)ではかなり直っています。日本語(や韓国語など)の入力をその場で行う」という機能に関連して報告されている他の問題についても次の正式版までには修正を入れ込むというようなことがこの問題に関するJiraの項目にコメントとして書き込まれました。


ちなみにこのVWR-2826という問題の担当者(Assignee)がこの週明けに変更され、一気に修正が盛り込まれたように見えました。先週この件について私がエントリーを書いた時点ではVoteが20未満でしたが、週明けには100を超え最終的に142まで増加しています。


実はこれ(142というVote数)が開発チームへのアピールになったのか、私にはよくわかっていません。今回Voteが増えたのと同時に何人かの方がVWR-2826のページにコメントを追加しており、そのおかげで深刻さを理解してもらえた可能性も高い(=投票がなくても結果が同じだった可能性がある)からです。


しかし、今回の自分の行動が失敗だったとは思っていません。投票という手段もありますよ、というのを知るきっかけになってもらえばそれで良いですし、そもそも一番の目的はそちら(SLのJiraの存在を知ってもらう)だったからです。今回の140という数字も「なんだかわからないけど投票しよう」という行動の結果とは思っていません(それほど問題のわりには少ない数字だと思っています)。


ところで単に投票をあおるつもりもなく、お祭り騒ぎのようになってしまう危険性も認識していましたが、実は他の方々ほどその点について真剣に心配していませんでした(今思い返せばですが)。ユーザーの平均年齢が高いと言われているSLですし、ヘビーユーザーには分別のある人が多いだろうという漠然とした期待があったのかもしれません。


もう一つ、最近「日本のユーザーは非常に軽視されているのではないか」という思いが強かったのもこうしたエントリーを書いたきっかけになったように思います。これだけユーザー数が増えているのだから「英語読む気がないんだったらSLはお勧めしません」くらいの発言が公式にあっても良いと常々思っています。そういう気配が全くないので、さすがに少しは主張をしないとだめかもしれないという危機感があったということです。


いくら日本語版がベータ版とは言え日本にも一人だけ社員の方がいらっしゃるようなので、実態を全く把握せずに盛り上げようとした日本のメディアの動きだって伝わっていて良いはずです(日本語版がリリースされたと宣伝されているわけですし)。それを放置して日本人ユーザーの増加を受け入れてきた以上、もう少し日本人ユーザーのことを考えるか、難しいなら「サポート体制を整えるのは難しい」と言うか、どちらかにして欲しいと思っています。


そもそもサポートが大変になることで困るのはLindenLabの方だと思うのですが....。大変なのはやっぱりサポート担当の社員だけというオチでないことを祈るばかりです^^;


また話がそれて愚痴になりましたが、最近の公式ブログを見ていると「ユーザーに積極的に情報を公開していこう」という意思を感じるので、だったらもう少し期待しています、ということでこんなエントリーになりました。


最後に少し引越し屋さんの話ですが、アンケート継続中です^^;。過去2日間はやはりガクッと数が減りました。アンケート端末に「空き」と出ている限り大丈夫なので、こちらのエントリーを参考にご協力お願いします。⇒アンケートに答えてL$10

  

Posted by miya watanabe at 12:41Comments(0)その他

2007年11月12日

アンケートに答えてL$10(その2)

そんなわけで、アンケート終了しておりません。残り50を切って減速中です。


というよりも、やはりソラマメの新着リストに出ている間は来て頂けるということなんでしょうか。協力して頂いた方に話を伺うと、例えば昨日のエントリー公開直後は混んでいたそうです。残りの方が少なくなってしまったのでもうソラマメのプレスリリースは使わないと思いますが、やはりソラマメさんの宣伝効果はすごいですね、というのを実感しました。


さて、今回のアンケートは選択式なので皆さんの詳しいご意見はわかりません。Notecardの投票箱でも置けば良かったのですが、今回はとりあえず見送りました。ですが、アンケート端末の近くに立っているといろいろと意見を聞かせて頂けることが何回かあって、非常に面白いと感じています。仮に街頭でアンケート調査をしてもこのような高確率で話を聞かせてもらえるというのはちょっと考えずらいです。そのあたりがわかっただけでも既に今回の試みは成功だと考えています。


そのようなわけでログインできる時にはなるべくログインしていますが、AFKになっていることも多いです。で、がっくりきてるだけなのもどうだろうと思い、写真のような箱を買ってきました。ご存知の方も多いと思いますがJCreators Island 1の専門店で購入可能です。引越し屋さんだけにダンボールがぴったりだということで使わせて頂いていますが、本来はかわいいものです。ちょっと気色悪いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、使い方がおかしいだけなのでお間違えのないように。


しかしこういったモノは自分で作ると時間がかかるので、わずか数十円で買えるのは非常に安上がりです。こうした際にはL$と円の違いを痛感します(円高だし)。



このまま顔だけ動いている可能性もありますが、この状態の場合はほぼ「AFK」です。
  

Posted by miya watanabe at 22:50Comments(0)支店準備

2007年11月11日

アンケートに答えてL$10

さて、ソラマメさんの威力(によって一度に人が殺到すること)を恐れるあまり目立たないようにしてきましたが、そんな心配は不要だったようで、200名様限定のアンケートはまだ終了していません^^;


さすがに100名様は超えてしまいましたが、(ソラマメさんのリリース利用はまだ控えていて目立たないはずなので)少なくとも日曜の夜までは持つのではないかと予想しています。


テクスチャー・アニメのアップロード一回分ですが、かかる時間を考えればキャンプよりはるかに割が良いのでどうぞご利用ください。内容は現実の引越しに関するもの、SecondLifeを現実の引越しに役立てることに関するもの、がほとんどです。全9問で回答は全て選択式です。


ご協力頂ける方はShinagawaSIMのムービングエス・セカンドライフ支店までどうぞ。http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/118/201/21



この水色の看板をクリックしてアンケート会場へ(でかトラックの運転席部分です)


1番左の看板をクリックで重要事項を書いたノートを受け取り、右の「空き」と書いてある箱をどれでもいいのでクリックしてスタートして下さい。

アンケート端末の箱は3つしかありませんが、アンケートはすぐ終わるので仮に混んでいるように見えても待つことはないと思います。

  

Posted by miya watanabe at 09:00Comments(4)支店準備

2007年11月10日

日本語入力おかしいと思ったらJiraで投票

さて、久しぶりに引越し屋さんらしいエントリーを書いた直後ですが、またちょっと外れた話題です。ご存知の方ならかなり前からご存知だと思いますが、あえて触れてみます、という感じの話題です。(間違いがあったらコメントで指摘して頂けると非常にありがたいです。)


現在の最新(1.18.4)のViewerをインストールすると、Windowsユーザーは日本語入力がおかしくなります。何を入力するにも強制的に半角カタカナ入力モードになり、全く使い物になりません。これを使い続けるには相当の忍耐力が必要です。


で、今日のChiyoLindenさんのOfficeHourで「さぞこれに関する問合せが多いのでは?」と伺ったところ、質問はあまり来ていないとのことでした。これは日本語版のWindowsでしか発生しない問題でもあるらしく、LindenLabの開発チームにどれだけこの深刻さが伝わっているのかも不明です。そもそも日本語入力できない人にわかってもらうのは難しいですし。


この話はいくつもの問題が関係していて説明が大変ですが、あえて私の知る範囲で経緯を説明してみます。


まず、AlissaSabreさんが日本語をその場で入力するためのコードを独自に書き、公開されていました()。私も使わせて頂きましたが、普通に使う分には何の問題もなく動くものでした。Alissaさんがこのコードを提供し、将来のViewerに反映されるという話があったのがこの9月のことです。


※補足(2007/11/11追記):少々馴れ馴れしく書いてしまいましたが、私はAlissaSabreさんとは一面識もありません。ご本人から直接事情を伺ったわけでも、このエントリーについて了解を頂いたわけでもありません。その点ご了承下さい。


ところがその後のRC版ViewerでAlissaさんのコードとは違う実装で日本語入力周りに変更が入りました。これが問題の「強制半角カタカナ入力機能」というかバグです。


RC版なので、ここでバグを報告して元に戻すなりAlissaさんのコードを反映するなりしてくれれば良いだろうということで、AlissaさんがわざわざJiraに報告してくれています。途中経過を飛ばしますが、Lindenさん側は最終的に「わかりました。この問題には将来のバージョンで対処します。」と回答しています。


少なくとも正式版のViewerにこんな致命的なバグが含まれたままリリースされることはないだろうとタカをくくっていましたが、これが甘かったようで、正式版として公開されてしまいました。Alissaさんが散々説明し、パッチまで用意してくれたのにこの仕打ちはちょっとひどいというのが正直な感想です。悪意はもちろんないと思うので、要するに日本語入力のイメージが理解できないのでしょう。日本人でもなければ仕方のない話ですが、だからこそAlissaさんがこれでもかとフォローしてくれているのに、それを適当に聞き流したとしか思えないのがとても残念です。


この問題を開発チームに意識してもらうには、やはりJiraで投票するしかないだろうというのが今回のOfficeHourでの結論でした(Chiyoさんは開発チームではないので、もちろんChiyoさんになんとかして欲しいと言うのもお門違いです)。


ここでやっと本題に入ります^^;。何が言いたかったかというと「Jiraを活用しましょう」ということです。バグが報告されていても、投票数が少なければ対処されない可能性が高いのです。英語しかなく、反応も遅いことが多いので私自身あまり活用していませんが、今回のような重要な問題は別です。知り合いの方々が警告してくれていたこともあって私も投票しました。


普段セカンドライフを使う分にはJiraは全く必要ではないので、存在すら知らない人も居ると思います。今回の問題を例に投票の手順を間単に説明しておきます。



  1. Jiraを開く。(Lindenさん公認の遅さなので、遅くても我慢して待ちます)

  2. ページ右上の「Log In」をクリック⇒アバター名とパスワードでログインする。

  3. 今回の例だとこのURLhttp://jira.secondlife.com/browse/VWR-2826でバグVWR-2826に関するページが表示されます。

  4. ページ左側にVote for it というリンクがあるので、それをクリックして投票です。



jiraの画面


様々な問題が報告されているので英語でいちいち探したり読んだりするのは大変ですが、ありがたいことにたまに日本語で解説してくれている人も居ます。


本来は自分でよく読んで理解してから自分の判断で投票しなければいけませんが、今回の問題はちょっとひどいと感じたので投票をあおるようなエントリーを書いてみました。英語は問題ないけどJiraに興味はなかったという方もいらっしゃると思うので、そういう場合は是非活用して下さい。


ちなみに、「こんな問題は改善できないんだろうか」ということがあると大抵既に要望が出ているという話もあります。自分で問題を報告したり要望を出すのは大変ですが、投票だけでも活用してみると、システムもより良くなって行くはずです。


その他の参考URL(結局Nockさん頼みか、という話で申し訳ありませんm(__)m)



また追加(2007/11/11):いくつかトラックバックも頂いたので、そちらもどうぞ。それ以外にももう一つこの件のブログを紹介させて頂きます(とっくに追加したつもりでいました^^;)。
Second Lifeは神ゲーでも糞ゲーでもない!?

  

Posted by miya watanabe at 00:44Comments(9)その他

2007年11月09日

プレスリリースについて

ここをご覧になって下さる方々は既にご存知だと思いますが、株式会社ムービングエスがセカンドライフに参入というプレスリリースを出しました。


3月からMagSL Tokyoに土地を借りてきてなぜこのタイミングかというと、あくまでも「セカンドライフをどう活用できるか調査中」だったからです。では調査の結果撤退するのか?というと、私個人としても撤退を勧める気はかなり以前からありません。「この先こんなことをしたい」という話もしているので、これはもう参入で良いでしょうという状態です。


発表するとしたらよくある「業界初のセカンドライフ参入」なのは既に明らかです。しかし、「引越し業でのセカンドライフ参入」という印象を持ってもらうには、大手ではない一社だけがポツンと発表しても一時的なもので終わってしまいそうです。他にも出てきそうになったらとりあえず発表しておこう、という考えを以前から持っていました。


で、どうもそれらしい動きを察知したため急遽発表を提案したというわけです。いくら「調査中なので」と言っても何もないのもさびしいので、これまた急遽アンケート調査をすることにしました。これなら「何かやっている」という感じもしますし、何よりアンケートは実際に役立ちます。決定してから長くても一週間以内に発表に持って行きたかったこともあり、自分の手に負えそうな非常に簡単な仕組みを考え、それでも間に合いそうに無ければ今回はアンケートを見送り、発表だけしようというつもりでいました。


実際製作を始めると想像したよりもはるかに時間がかかり、途中様々な人に助けて頂きながらようやく動きそうという目処が立ったのは発表の前日でした。技術的なところまでアドバイスを頂いたHidenoriさんをはじめ、実験台になったうえに意見も頂いたNockさん、Ramonaさん、SakuraNoelさん、本当にありがとうございました。ちなみに、アンケートを見て仕掛けがしょぼいと感じても、それは私個人のスキルの問題であって、ここで名前をご紹介した方々からはもっといろいろと役立つ提案を頂いています。今回は時間もなかったので実装できていません。


さて今回の発表にはValuePressというサイトのサービスを利用しました。セカンドライフの場合にここからどのような効果が得られるのかという点にも興味があったので、あえて最初はソラマメさんやその他のセカンドライフ系サイトに掲載のお願いはしないで様子を見ました。


その結果、普段ほとんど人通りのない場所にも関わらず多くの方に協力して頂けています。ただし、限定200名様という数にはまだ余裕があります。できれば週末だけログインするような方にもアンケートに協力して頂けると良いと思っていたので、なかなか良いペースです(もちろん早く終わってしまったら、それはそれで参考になるので全く構いません)。


既にアンケートにご協力頂けた皆様、ありがとうございました。m(__)m


以下に今回の件に関して記事を掲載して頂いたサイトをご紹介しておきます。こちらもありがとうございました。m(__)m


  

Posted by miya watanabe at 22:17Comments(2)支店準備

2007年11月01日

アカウントを作成できる年齢について

このところ「子供がログインしているらしい」という話が少々気になっていました。


内容が一部古いとLindenさんも認めている日本語のヘルプページですが、その利用規約のページにもアカウントという項目にも資格が明記されています。


標準アカウントは 18 歳以上の成人にのみ認可されます。 ティーン エリア アカウントは最低 13 歳から 18 歳未満の個人を対象としています。

そもそも生年月日のドロップダウンリストで18歳未満は選択できないようになっていると思いますが、それを無視して登録しているということでしょうか。私自身は直接「自分は18歳未満だ」と言っている人に出会ったことがなく全て伝聞ですが、見つかればもちろんアカウント停止です。疑いのあるカウントについても年齢が確認できるまでホールドされるそうです。冗談で1stLifeのプロフィールに自分は子供と書いているような場合は報告されたらホールドされてしまうということです。サポートの方曰く、実際に報告を受けて年齢確認を行うことがあるそうです。


プロフィールに高校生と書くのも問題かと思いましたが、よく考えたら高校生の場合は18歳以上という場合も有りえるので微妙ですね。しかし13歳未満は間違いなくアカウントを作成する資格がないので、例えば小学生は有り得ません。メイングリッドで中学生というのもないでしょう。


SLの規約をしっかり読まない人は多いと思います。少なくとも私自身はSLに限らず規約を隅から隅まで読むということは滅多にありません。しかしSecondLifeの場合はそもそもWebサイトで情報を探すのが難しくないでしょうか。日本語のトップページにリンクしてある規約のページも英語ですし、年齢についての記述はお世辞にも分かりやすいとは言えません。


もちろんユーザー側も注意すべきですが、このあたりもう少しわかりやすくした方がLindenLabにとっても良いように思います。説明不足のおかげでサポートに負担がかかっているのは間違いなく、英語以外のサポート担当はどの言語も少ないそうなので余計に大変です。


余談ですが、「ティーン エリア」で過ごしていても18歳になるとメイングリッドに昇格するそうです。成人式のようなものでしょうか。メイングリッドの転送先も決まっているようで、なかなか面白いと思いました。

  

Posted by miya watanabe at 14:23Comments(3)その他